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ほくろの位置で悩んでいませんか?

誰にでもあるほくろですが、人それぞれ位置が違いますよね。
特に顔のほくろは位置によってその人の印象までがらりと変えてしまいます。

 

目のすぐ下のほくろ、泣きぼくろは大人びたセクシーな印象になります。
鼻の下のほくろは多才で明るい印象に見えますよね。

 

逆に、顔に大きなほくろがあってほくろばかりが目立ってしまったり、ほくろが多かったりして変なニックネームをつけられてしまったり、からかわれたりした経験はありませんか?

 

学生時代だけでなく、大人になっても相手にとっては何気なく言われた言葉が自分にとってすごく気になることってありますよね。

 

ほくろを気にしてしまい、ほくろ増えた?などの一言に落ち込んだり、コンシーラーなどのメイクで隠そうとしてもほくろの色が濃くて結局ほくろ部分が目立ってしまい隠せなくて鏡を見るたびに憂鬱な気分になりますよね。

 

ほくろとは、誰にでも肌に持っているシミでも有名なメラニン色素の集合体です。
シミよりも色が濃いのでなかなかメイクなどでも隠せずに困りますよね。
肌を守る役割をするメラニン色素が憎く感じる人も多いのではないでしょうか。

 

メラニン色素の集合体ということは、つまり誰にでもほくろがありますし、誰でもほくろができる可能性を持っているんです。
でも、そのほくろができる位置はその人その人によって異なります。

 

ほくろのできる位置によってモテるなどプラスになることも、逆にコンプレックスになるマイナスなことも出てきてしまう分かれ道になるのです。

 

しかし、現代ではほくろを取ってくれる病院であったり、ほくろ取り専門のサロンが多く出来ていたりします。

 

このことから、いかにほくろで悩んでいる人がたくさんいるかが分かりますね。
需要がなければこのような施設は無いですよね。コンプレックスであるほくろを無くしたくてこのような施設が次々に増えているのが現状です。

 

でも、そんなコンプレックスになりがちなほくろは実は自分自身にとってのチャームポイントだったりもします。

 

普通、初対面の人に顔を覚えてもらうには相当記憶力の良い人でない限りは会う回数をかさねることで覚えてもらえるケースがほとんどです。
しかし、ほくろというチャームポイントがあればすぐに覚えて貰えますよね。

 

さらに、今はほくろ占いというものも流行っています。
人相学の一種ですが、こめかみ付近にあるほくろは異性にモテることなど自分の性格や運勢などがわかる占いです。
顔にほくろの無い人には占いができないですよね?

 

そして、ほくろメイクというものも流行っています。
アイライナーなどでほくろをあえて顔に足すメイクのことです。
取りたい人がいる反面ほくろを足したい人がいるのも事実です。

 

ほくろがあるということは、コンプレックスになるなどのマイナスなことだけではないんです。

 

また、自分ではとても悩んでいても案外周りから見たら気にならない場合が多いです。

 

それでも気になる時はまずほくろについての知識や、ほくろを取ることについての情報をしっかりと得ることをオススメします。

ほくろの原因

ほくろとはなぜ出来るのでしょうか。

 

ほくろには先天性のほくろと後天性のほくろがあります。
先天性のほくろは生まれた時からほくろを持っていたり、幼少期までにでてくるほくろのことです。
後天性のほくろは思春期を過ぎてから現れるほくろのことです。

 

先天性のものは、遺伝などが原因となります。
後天性のものは、紫外線の影響や皮膚への刺激、女性ホルモンの影響などが原因です。

 

まず、紫外線の影響でなぜほくろができるのでしょうか。
紫外線を浴びると血管や神経がある肌の奥まで浸透しないようにメラニン色素が生成されます。
そのメラニン色素が通常は時間をかけて肌の表面まで浮き上がり剥がれ落ちるのですが何らかの異常を起こしてしまうとメラニン色素が残ってしまいます。
その際に刺激を受けてほくろになってしまうと言われています。

 

次に、皮膚への刺激でほくろができるというのはなかなか聞いたことがある人も少ないのでは無いでしょうか。

 

皮膚はスキンケアやメイクなどの化粧品の刺激が強いとメラニン色素をつくりやすくなってしまいます。
また、ベルトが当たる、下着のゴムが擦れるなどでダメージを受けた場合にもメラニン色素をつくりやすくなってしまいます。
その結果、ほくろができてしまうのです。

 

そして、女性ホルモンが影響してほくろができるのも意外ですよね。

 

女性ホルモンといえば、肌をきれいに保つなどの良いイメージばかりです。
ですが、女性ホルモンのプロゲステロンが多く分泌されるとメラニン色素をつくりやすくなってしまいます。
生理前や、妊娠、出産時などはプロゲステロンが多く分泌されますし、ストレスや睡眠不足などで女性ホルモンのバランスが乱れると、ほくろもできやすくなってしまうのです。

 

ほくろをこれ以上増やさないためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

まず、ほくろの原因となるメラニン色素を生成させないために紫外線対策をしっかり行いましょう。

 

外に出る際には必ず日焼け止めを塗り、日傘や帽子などで紫外線を浴びないように工夫しましょう。
日焼け止めもSPFやPAなどの表記があります。
SPF値は時間です。
肌が赤くなるUVB波を防ぎ、SPF1は約20分持続すると言われています。
PAはシワなどの原因になるUVA波を防ぎ、その効果の強さを+の数で表しています。
日焼け止めを塗る際にはSPF値を参考に塗り直しを行う方が良いです。
また、汗をかいたりしても塗り直した方が良いとされています。

 

そして、なるべく皮膚に刺激を与えないように過度なスキンケアは避け、皮膚がダメージを受けないように擦り過ぎたりしないよう心がけて下さい。
さらに、女性ホルモンのバランスが乱れないようにバランスの整った食事、十分な睡眠を取ることなど規則正しい生活を送って下さい。
ストレスを溜め過ぎないようにストレス解消法を見つけておくのも大切です。

 

できてしまったほくろは自力ではなかなか無くなりませんが、これならほくろができるのを防ぐことは出来ますね。

ほくろが痛い場合は病気かも

気になるほくろが痛いなどの不快な症状が現れていませんか?
痛みがある場合はもしかすると、そのほくろは病気かもしれません。

 

通常、ほくろは良性の腫瘍です。
大抵の人は、気にならない箇所のほくろは放置しても問題がないので放置していますよね。
痛みがないほくろが通常ですが、ほくろと見た目が良く似ている病気は痛みやかゆみがでてしまうことがあるんです!

 

歳を重ねた肌に現れる老人性血管腫という病気があります。

 

加齢とともに生じる血管に似ている細胞ができてしまう血管腫です。
赤っぽい色ですが、ほくろに見間違えてしまうこともあります。
この老人性血管腫は、痛みはほとんどありませんが、かゆくなることがあります。
また、若い人でもまれに発症します。
見た目が赤っぽいほくろがあり、かゆい場合はこの病気の可能性もあります。
でも、老人性血管腫は良性の血管腫なので、放置しても問題ないようですが、気になる場合はレーザーなどでも治療が出来るそうです!

 

そして、もう一つ、ほくろによく似た病気である悪性黒色腫、別名メラノーマは知っていますか?
皮膚ガンの一種で、一見ほくろに見えます。
メラノーマも、初期段階では痛みなどの自覚症状はほとんどないと言われています。
病気が進行し、神経に浸潤したり骨に転移することでかゆみや、痛みが出てきます。
早期に発見できればしっかり治療のできるガンです。

 

メラノーマは紫外線が原因だと言われています。
紫外線を浴びることで、メラニンが生成されてしまいほくろや、皮膚ガンになるので、普段のスキンケアから、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンCなとの入ったスキンケアアイテムを使用する事が重要です。
また、紫外線のダメージを肌が受けないように、日焼け止めを塗ったり、日傘をさすなどの事前対策も必要です。

 

以外に見落としがちなのが目から入る紫外線です。
目から紫外線が入ると目にももちろん良くありませんが、実は、目から入った紫外線は脳に伝達され、皮膚のメラニンの生成を促進してしまいます。
メラニンの生成によってほくろも出来ますし、シミなども出来てしまいます。
外出の際は、UVカットのサングラスや、コンタクトレンズをしている人はUVカットのものがおすすめです。
現代では、目から入る紫外線も予防すると言われている飲む日焼け止めのサプリメントなどもあるので便利ですよね。

 

基本的には、ほくろは痛みが無いものです。
ほくろに痛みを感じた場合は、何らかの病気を疑う方が賢明です。
特に、皮膚ガンのメラノーマは神経に浸潤すると全身に転移しやすいガンです。
初期であれば再発の可能性なども低いと言われていますので、早期発見がとても大切です。
諸説ありますが、前々からあるほくろが急にメラノーマに変化するということはほとんどの場合ないようですので、突然ほくろができた場合や、ほくろが痛い場合は皮膚科や形成外科での受診をおすすめします。
しっかりと紫外線対策を行って、シミやほくろだけでなく、メラノーマも予防しましょう。

悪性のほくろはガンの可能性も?見分け方は?

ほくろは通常、良性のものと言われていますが、中には悪性のほくろも存在します。
悪性のほくろは、メラノーマと呼ばれる皮膚ガンの可能性が高いです。
皮膚ガンと聞いただけで怖くなってしまいますよね。
普通の放置しても大丈夫なほくろと、皮膚ガンで現れる悪性のほくろの見分け方をご紹介していきます。

 

1.ほくろの場所
全身どこでもメラノーマは発生するのですが、日本人に多いのは足の裏と言われています。
珍しい症例では、爪や手のひらにメラノーマが発生したというケースもあるそうです。
爪の場合は、黒い線となって現れることが多いです。
なかなか足の裏や爪などをじっくり見ることは少ないと思いますが、チェックしてみてください。

 

2.ほくろの色
通常のほくろは、色も均一で周りの皮膚との境目がはっきりしていますよね。
メラノーマの場合は、色が濃い部分と薄い部分などムラがある場合が多いと言われています。
ほくろの色に赤みが混ざっている場合も要注意です。
また、周りの皮膚との境目がぼやけてしまうことがあるそうです。

 

3.ほくろの形
良性のほくろは丸くて均等な形をしています。
メラノーマは左右が非対称でいびつな形をしています。
形も様々で大きさは6mm以上と大きいものがほとんどです。
生まれつきでなく、大きいほくろが現れていないか見てみてください。

 

4.ほくろの変化
さらに、短期間で大きくなっているほくろやシミは、メラノーマの可能性が高いです。
良性のほくろの場合は、急に大きくなったりすることはほとんどないと言われています。
最近ほくろが大きくなった気がするといった場合でも病院の受診が必要です。

 

一つでも当てはまる場合は、一度皮膚科を受診してみましょう。
また、良性のほくろが悪性のほくろに変化することもあります。
どのような原因で悪性のほくろに変化するのでしょうか。

 

まずは、紫外線によくあたることです。
近年はオゾン層の破壊などによって紫外線を浴びた際の影響も大きくなっています。
良性のほくろでも紫外線をよく浴びてしまうことで悪性のほくろへと変化してしまう可能性があります。

 

次に、刺激を与えることです。
カミソリでほくろを傷つけてしまったり、引っかいて血が出てしまった際も注意が必要です。
一度だけなり影響になりにくいですが、繰り返し刺激を与えてしまうことで良性だったほくろが悪性へと変わっていってしまうと言われています。

 

しかし、悪性のほくろになる可能性の高いほくろは、メラノーマなどになる前に切除して予防することもできます。
早くに見つけることで、予防することができるのです。
では、もし、メラノーマと診断された場合、メラノーマの治療法はどのようにしていくのでしょうか。

 

まず、メラノーマが小さかったり、浅い場合は手術で取り除けます。
進行している場合でも、転移がなければ切除できるそうです。
ですが、進行するにつれて転移の可能性も高くなっていきますので、やはり早期発見がとても重要です。

ほくろ取りでそのほくろ除去しませんか?

1.ほくろの種類
現代では、ほくろ取りは可能です。
除去したからといって病気のリスクが高まる心配もありません。
ほくろで悩んでいる場合は除去して悩みから解放されるのも一つの手です。
しかし、ほくろの種類によっても除去方法が変わってきます。

 

まず、単純黒子です。
茶色から黒色で、平らな状態が特徴です。
紫外線などから肌を守るためにメラノサイトという細胞がメラニン生成して肌の奥まで紫外線などを入れないようにします。
このメラノサイトが大量に集まって時に単純黒子が出来ると言われています。

 

次に、老人性色素斑です。
ほくろの一種ですが、よくシミとも扱われます。
年齢を重ねるにつれてでてくるので老人性色素斑と呼ばれています。
老人性色素斑は、紫外線から肌を守るメラニンを生成する際に、メラニンが過剰に生成されたり、処理されずに残ることで発生します。
また、思春期までに沢山紫外線を浴びていた場合は、20代後半や産後に現れることもあるそうです。
老人性色素斑は自然に治ることは少ないのでレーザー治療などが必要になってきます。

 

そして、色素性母斑です。
毛が生えたり、もりあがってるほくろはこの色素性母斑が多いです。
生まれた時からあるほくろは色素性母斑がほとんどで、その場合には先天性色素母斑と呼ばれます。
先天性の場合は遺伝が原因とされており、生まれた後にでてくるの後天性の場合は紫外線などが原因とされています。
皮膚ガンであるメラノーマに進展することも多いので注意が必要なほくろです。

 

 

2.ほくろ取りは何科に相談すればいいの?
ほくろを取る決心をした際に、どんな病院に行けば良いのでしょうか。
ほくろ取りを行なっているのは皮膚科と美容形成外科です。
皮膚科は治療を目的としたほくろ取りを行います。
美容形成外科は、見た目を重視したほくろ取りを行います。

 

皮膚科でほくろ取りを行う人の方が多いようですが、美容形成外科の方がより仕上がりが綺麗、多くのほくろ取りの症例を持っている、ほくろ取りの専門の先生がいるなどの声もよく聞きます。
また、除去した後にほくろが再度同じ場所に出来てしまった場合にも、美容形成外科であれば保証してくれるところもあるようです!
さらに、除去前のカウンセリングや、除去後のアフターケアなどが充実しています。
除去するにあたって、しっかりと話を聞いてもらいたい場合は美容形成外科はとても良いとされています。

 

一方で、ほくろに痛みを感じている場合や、ほくろが大きい場合にはやはり皮膚科での除去が良いとされています。
ほくろが悪性の場合でも、皮膚科ならメラノーマに変化する前の早期発見に繋がりやすく、すぐに切除治療ができます。
そして、皮膚科なら近所のかかりつけ医にすぐに相談ができるので遠くまで通う必要もなく手軽です。
さらに、ほくろの状態によっては保険も適用されるので、美容形成外科よりも金額が安くほくろが除去できます。
自分のほくろが病気かも?と思う部分がある場合には皮膚科がおすすめです。

 

ほくろを除去したい場合には、自分のほくろの状態(痛みの有無や、形、色など)や、通いやすさ、金額、仕上がりの希望などによって皮膚科か美容形成外科か選ぶと良いです。

 

 

3.ほくろ取りが保険適用される条件
皮膚科でほくろ取りを行う場合に、保険適用されると自己負担額は3割になるので手軽に除去しやすいですよね。
では、ほくろ取りが保険適用される条件とはどのようなものでしょうか。

 

まず、ほくろ取りを保険適用している病院であることが1つ目の条件です。
皮膚科の中には、ほくろ取りを保険適用していない病院もあるそうなので、皮膚科でのほくろ取りを考えている場合は事前確認が必要です。

 

さらに、ほくろの状態によって医師が保険適用であるか判断します。
例えば、痛みがあることや、左右非対称であること、色にムラがあることなどメラノーマの疑いがあるものです。
メラノーマの疑いがあるもの以外にも、大きくなっているほくろ、生活に支障をきたすほくろ、出血しているほくろなど、医師が保険適用と判断されるほくろがあります。

 

そして、保険適用されるほくろ取りした後に悪性でないかの確認作業である病理検査にかけられるものがほとんどです。
そのため、保険適用されるほくろ取りの方法も切除する方法のみにしている皮膚科が多いと言われています。
中には一部レーザー除去方法を保険適用にしている皮膚科もありますが、非常に数が少なく希少です。

 

これらの条件を満たせば、保険適用になる可能性は高いですが、実際に医師の判断によるので、医師によっても基準が変わってきます。
また、見た目が理由のみのほくろ取りは保険適用外とされています。
つまり、病気の疑いや病気になる可能性があるほくろの場合が保険適用になる確率が高いと言えます。

 

 

4.ほくろ取りの方法
ほくろ取りはどのような方法で行われるのでしょうか。
ほくろ取りには大きく分けて二つの方法があります。

 

まず一つ目は、レーザー除去方法です。
マシンを使ってエネルギーを照射するメスのいらない方法です。
レーザー除去方法はさらに炭酸ガスレーザーと、Qスイッチレーザーという二つの種類のレーザーに分けることができます。

 

・炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーは、炭酸ガスを使用したレーザーでほくろを除去します。
レーザーを照射すると、炭酸ガスを使用しているので水に吸収されやすくほくろの中までレーザーが入りほくろの細胞を分解します。
1ヶ所につき5分から10分程度で手軽です。
炭酸ガスレーザーで除去した後は約1カ月から3ヶ月ほどで除去の跡もなく綺麗になると言われています。

 

・Qスイッチレーザー
Qスイッチレーザーは皮膚の黒い部分にのみ反応するレーザーなのでほくろに反応して色素を破壊します。
そのため、ふくらみのない平らなほくろにも対応しています。
ほくろのメラニン色素を破壊して表面に浮き上がらせ、かさぶたとして剥がれ落ちます。
最短約1ヶ月ほどでほくろが目立たなくなると言われています。

 

次に、二つ目の除去方法は切除方法です。
メスを使うほくろを切り取る方法で、くりぬき法と高周波メスを使用する方法、切除縫合の三種類があります。
悪性のほくろをとる際にも切り取る方法がよく使われます。

 

・くりぬき法
くりぬき法はメスもしくは、丸形の特殊なメスを使用してほくろ部分の皮膚をくりぬく方法です。
くりぬいた部分は治る時に皮膚が盛り上がるので、ほくろは目立たなくなりますが、傷の跡が少し残るのと、切除部分が少しへこむ事があるようです。
しかし、くりぬいた部分がふさがるまでは約2週間ほどと期間が短いのが特徴です。

 

・高周波メス
熱でほくろの組織を焼いて、ほくろを除去する方法です。
傷も小さく済むので、ほくろ取りによく用いられています。
傷がふさがるまでは約2週間ほどと言われています。
また、傷がふさがるまでテープを貼られる事が多く、メイクの際もテープの上からできるそうです。

 

・切除縫合
ほくろをメスで切り取り、縫合する方法です。
1回でほくろを完全に除去することができます。
しかし、ほくろよりも大きく皮膚を切り取るので傷が目立ちやすいです。
縫合する医師の技術によっても跡は変わるので、事前に調べることをお勧めします。
切除縫合は約1週間で抜糸、その後約2ヶ月はテープで傷口を固定します。

 

自分のほくろの状態によってどの除去方法が適しているか変わってきます。
ほくろ取りを行う際には、医師とじっくり話し合いましょう。

ほくろが多い人は体質か遺伝か?

ほくろが多いと悩んでしまいますよね。
日本人のほくろは一人につき平均15個から30個と言われています。
30個以上ほくろがある場合は、ほくろが多い人である可能性が高くなります。
ほくろが多い人は、科学的に解明はされていませんが、ほくろが多くなりやすい体質を近親者から遺伝していることが考えられています。

 

両親や祖父母などにほくろが多い人はいませんか?
実は、ほくろが多い人は、近親者もほくろが多いという人が多いそうです!
また、遺伝によるものは生まれつきほくろがある先天性のものがほとんどだと言われています。
思春期までにでてくるほくろは先天性のものなので、ほくろが多くなりやすい体質を遺伝している可能性があります。
逆に、思春期を過ぎてからほくろが増えたりした場合には、後天性のものがほとんどなので紫外線や外的刺激によってほくろが出来たと考えられます。

 

幼い頃からほくろが多いのであれば、遺伝によるものと言えます。
そもそもほくろは、紫外線から肌を守るメラニン色素を含むメラノサイトが集まって出来ます。
このメラニン色素が過剰に出やすい体質の人はほくろが多くなりやすいのです。

 

そして、ストレスを溜めやすい、寝不足がちな人もほくろが多くなりがちです。
ストレスを受けたり、寝不足になることでホルモンバランスなどが乱れ、メラニン色素を生成しやすくなります。

 

ほくろが出来やすい体質の場合、これ以上ほくろを増やさないためにできることは何でしょうか。
ほくろを増やさないためには、メラニン色素を過剰に生成させないことが特に重要です。

 

・紫外線対策
紫外線に当たることで、メラニン色素を生成してしまいます。
紫外線からのダメージを受けないために、日焼け止めを塗ることや、日傘などで肌を守りましょう。
特に、紫外線は曇りの日に強いので、曇っているからと油断すると紫外線を浴びやすくなります。

 

・肌に刺激を与えないこと
肌に刺激を与えることでほくろが増える原因となります。
例えば、ベルトをきつく締めていたり、きつい下着を身につけていることで肌への刺激になります。
また、顔に関しては、クレンジングや洗顔でゴシゴシと擦りすぎてしまうと肌への刺激になりほくろにつながってしまいます。
さらに、化粧水をつける際にもコットンで擦ってしまうと刺激になるので、極力肌への刺激を与えないように気をつけましょう。

 

・ストレスを溜めない
ストレスが溜まると、睡眠不足にもつながり、ホルモンバランスが乱れてしまいます。
ホルモンバランスの乱れはほくろを増やす原因と言われていますので、ストレスを溜めないように気をつけることが大切です。
ストレスが溜まった際には、自分なりの発散方法で上手く溜めすぎないようにすることで、ほくろが増えることも防げますし、心も健康を保つことができます。

 

ほくろの多い体質の人でも、少ない体質の人でも、後天性のほくろは多くなる可能性はあります。
普段の生活の中でもほくろを増やさないように、ご自身にとって取り入れやすい予防法で実践してみてはいかがでしょうか。

ほくろが大きくなるのはなぜ?

小さかったほくろがいつの間にか大きくなっていた!ということはありませんか?

 

小さいほくろは目立ちにくかったのに、大きいと目立ってしまってコンプレックスになってしまうこともありますよね。
ほくろが大きくなる原因がちゃんとあるんです。

 

ほくろが大きくなる場合には二通りあります。
1つ目は徐々に年齢を重ねるにつれて大きくなるケースと、2つ目の急激に大きくなるケースです。
1つ目の徐々に大きくなるケースの場合には、原因が3つあると考えられています。
良性腫瘍によるもの、紫外線によるもの、ほくろへの刺激によるものの3つです。

 

・良性腫瘍によるもの
皮膚に腫瘍細胞が増えていき、ほくろが大きくなることがあります。
腫瘍と聞くととても恐ろしいイメージですが、多くの場合は、良性の腫瘍です。
良性腫瘍の場合は、ほくろが大きくなるにつれて毛が生えてくるなどもあるという説もあるそうです。

 

・紫外線によるもの
ほくろは元々、紫外線を受けた時に肌を守るメラニンを含む細胞から出来ています。
まだ、定かではありませんが、長年、紫外線を浴び続けることでメラニンが生成されていき、ほくろが大きくなることがあると言われています。

 

・ほくろへの刺激によるもの
ほくろを引っかいたり、カミソリで切れてしまったり、針で刺したら大きくなった経験はありませんか?
ほくろに外的刺激を与えることで、細胞が活性化されて大きくなることがあるそうです。

 

徐々に大きくなるほくろについては、3つの原因と言われるものがありますね。
では、急激に大きくなったほくろについてはどうでしょうか。

 

急激に大きくなったほくろについては、皮膚ガンであるメラノーマの可能性があります。
メラノーマの症状には、ほくろが急激に大きくなるという症状がありますので、数ヶ月で大きくなったなどといった場合には注意が必要です。

 

大きくなっているほくろは、今以上大きくならないでほしいと思いますよね。
まずは、そのほくろがどのくらいの期間をかけて大きくなったのかを考えてみましょう。
急激に大きくなったと感じる時には、医療機関での受診が必要です。
逆に、歳を重ねるごとに大きくなっていると感じる時は、今以上大きくならないために予防法を試してみましょう。

 

ほくろが大きくならないための予防法は、まず、紫外線対策を行うことです。
外に出る際には、日焼け止めをほくろにも塗ることです。
体のほくろの場合には衣類などでなるべく紫外線を浴びないようにする、顔のほくろの場合には日傘や帽子などでも紫外線を浴びにくくすることができます。

 

また、シミ用の化粧品も茶色い薄めのほくろを大きくしにくくしてくれるという説があります。

 

さらに、ほくろに刺激を与えないように、なるべくほくろを触らない事が大切です。
スクラブやピーリングなどを行う際にも、ほくろの部分を擦りすぎたりしないように気をつけましょう。

 

ほくろが大きくなるのが嫌だという人は多いですよね。
急激に大きくなっているほくろは医療機関への受診が大切ですが、徐々に大きくなっているほくろは今日から予防法を行なってみませんか。

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